二日前は両親と、東京のお店に行ってきた。今日のお店の選び方は、映画かリーガ・エスパニョーラが放映される行きつけになりうるお店探しであった。最近「どうやってお気に入りの店を見つけるか」がひそかなマイブームになってきている。ここで普通のお店が行きつけになる方法を教えましょう。
まずひとつ良いお店を見つけ、そこに色んな人と食事に行きます。一つのお店に色んな人と繰り返しいくと、それはもう店員さんとだんだん仲良くなってきますよね?そういうタイミングの時に大切な彼女を連れて行けばいいのです。そして「いつもの」とか言っちゃえば、さも自分が食通なように思えることでしょう。
こんなことを考えがちな僕は、入念にお店を探すのも非常に楽しいのです。そういうわけで、今日は行ったことのないかつ良さげなお店を探す。そんなお店って、東京の情報誌とかネットとかにはなかなか乗っていないなぁという印象がある。ではどうやって探すかというと、ここからが僕のオリジナルである。繁華街をぷらぷらと練り歩き、お店の外観だけを頼りに、ピンとくるお店を自分の勘を信じて探し回るのである。
そんなこんなで目をつけていたお店が、実は今日友達と行ったリーガ・エスパニョーラと映画のDVDを流しっぱなしのお店なのである。何を隠そう、僕は無類のリーガ・エスパニョーラと映画好きである。
そんな僕は当然、テンションも高くお店に入った。すると、レトロな外観とは裏腹に、内装は非常に活気のある、気持ち良い雰囲気のお店であった。注文は一言だけ「おまかせ」。お味の感想はやはりすばらしかった。これは東京で行きつけになりうるな、と確信した、とてもとても有意義な一日でした。